さて、お久しぶりのHatenaBlog
我々はどこへ向かうのかという難しいような簡単なようなお話です。
単に、人が一人、個人事業主として生きていくかどうかという、どこの誰でも成っていく話ではあるのですが、じゃあ、深堀していくとなると、なぜ独立するのでしょうか?
答えを聞きたいのではないのであしからず。
文章も適当になりますが、今、考えているのは人がどの点で独立していこうと思えるのか、その行動する起点になるような部分です。私自身、もうそろそろとは考えています。まだ、この仕事を初めて10年は経っていませんが、遅くもないという感覚はなんとなくわかります。でも、動くべきじゃないのかな、他にもやることあるな、今はこれに集中しなきゃ、色々と抱えているとき、安定を求めてしまうのもあります。独立したくないというわけではありません。…いや、本当にそうでしょうか?と自分自身に投げかけても、はっきりとしません。もやもやとして歯切れが悪い状態です。
そういうときってありませんか?
わたしはずっとその状態です。
でも、それでいいとも思っています。
どんな見方をして仕事をしていくか、どの点を重要だと考えるか、自分がどうなりたいか、自分にとって一番になる部分がどれか、正直なところよくわかりません。楽しいと思えることに対して飛びつく、ということは最近経験があったので自分の中では重要な点であると言えるでしょう。というか、言えます。はっきり。となると、はっきり言えない部分が自分の弱いところ、自信がないところ、不安を無くしてからじゃないと動けないところ、なにかしらの成功体験が背中を押す。つつかれると弱い、何も言えない。とまあ、色々と出てきますが、私はこうやって色々書き出して、レイヤーを重ねて濃くなっていくところがコンプレックスなのかと気づき始めたり、それでも認めたくないプライドがあったりと、まだまだ人間らしいなと安心することもしばしば。
乱文になるほど、私はいろいろな所に引っ掛かってしまうので、まずはシンプルに考えられるように頑張っていきましょう
